ライターテストマニュアル

記事作成の流れを解説しています。

今回は人物系(芸能人・スポーツ選手など)を中心に解説しますが、ニュース、雑学ネタなど、どのジャンルでも書き方のコツは一緒です。

書き方の参考例についてはこちらでいろんなパターンの記事がありますので、迷った時は参考にしてみてください。

記事作成のおおまかな流れ

下図の「読まれるWEBライティングの基本構成」を参考にして記事作成をお願い致します。

記事タイトル

導入フック文章

見出し(小見出し)

コンテンツ本文

の流れで作成してください。

※タイトルと見出しはお渡ししたものをそのまま使用してください。

 

 

フック文章について

まず最初に記載する文章をフック文章”といいます。

フック文章は、読者がこの記事を訪問して最初に読み始める、とても大切なパートです。

 

フック文章には、記事を読みに来た読者が、この記事には

  • タイトル内容の知りたい情報が本当に書いてあるのか?
  • 詳しく情報がまとめられているか?

を一瞬で判断するパートとなります。

ですのでフック文章は記事本文に読者が知りたいことが書いてあるかどうか、パっと見てすぐに伝わるような文章にしてください。

 

導入フック文章はあまり長い文章は必要ありません(目安として300文字程度、5~6行でOKです)

  • どういった記事内容なのかの説明
  • 答えが書いてあるよ!

という事だけ伝えて読み進めてもらえるようにしましょう。

 

フック文章の例文と作成手順

書く時は以下の例文ように、タイトルのキーワードを入れながら書いてください!

 

■タイトル例【宮根誠司は整形で顔が変わった!目と顔が腫れているのはボトックス?】

 

宮根誠司さんの顔が変わったと話題になっています。実は2019年1月11日か12日あたりに目の整形手術を行った宮根誠司さん。

当初は整形後目の腫れが引かない状態でミヤネ屋やミスターサンデーなど、TV出演したため、顔の違和感に、目を殴られたのかとも言われていました。

現在でも、宮根誠司さんがTV出演するたびに、顔の違和感で視聴者は騒然。

さらには、整形した目だけではなく、顔の張りが気になるとか、ボトックスやさらには、ヒアルロン酸の入れすぎで平子理沙さん化しているのでは、という指摘も。

最新の宮根誠司さんの顔には、やはり違和感が。そうなるまでの変化と、宮根誠司さんの顔に何が起こっていたのか、徹底的に調査しました。

どうやら理由は整形だったのです!カミングアウトしたみたいですよ!?

※この導入文は330文字程度です。太文字部分がタイトルのキーワード部分です。

参考記事 https://moebranche.com/miyane_kao/

 

もう一つ導入文の例文を載せておきます。

■タイトル【米津玄師は自閉症だった!両親との悲しい関係と幼少期に驚愕!】

 

現在は紅白にも出演するほど有名になった米津玄師さんですが、幼少期には大変な時期がありました。

米津玄師さんは障害である高機能自閉症をかかえています。

一時は鬱も同時に併発していたのだとか。

実は両親と不仲な時期もあり、父親とは口も聞かないときもあったそうです。その両親との特殊で悲しい関係が病気に影響していたのでしょうか?

現在は両親とどのような関係なのでしょうか?

米津玄師さんの高機能自閉症を抱えた幼少期から現在までをまとめました。

こちらの文字数は220文字程度(もう少し文字数は多いほうが良い、太文字部分がタイトルのキーワード部分です。

参考記事 https://moebranche.com/yonezu_byoki/

上記のように、必ずタイトル内の言葉(キーワード)を何度か出しながら、タイトルの内容が書いてありますよ!ということを伝えてください。

 

上記の冒頭文では

  • 名前を省略せず使用している
  • タイトルのキーワードを文章にちりばめている→※太字の部分です
  • 出来事は西暦で記載
  • この記事には答えが書いているよ!と知らせている

このように具体的に記載することで、読者もすんなりと読み進めることができますね!

 

情報を小出しにして続きを読みたくなるような文章がベストです。

続いて記事本文の作成へ入っていきましょう!

 

記事本文の書き方について

記事作成中お願いしたいこと

タイトルのキーワードを本文にちりばめる!

上記でもお伝えした通り、見出しに使用されている言葉を、意識して記事本文で使用してください。

※あくまでも自然な文章として読めることが前提となります。

情報の検索方法

記事作成の際、まずはタイトルや見出しのキーワードに関して、調べていただきます。

あなたの体験談や考えを書くことは大事なのですが、それだけでは情報が薄い、不足する可能性高いので、必ずどんな情報が出てくるのかリサーチをしてください。

調べる時の注意点として、複数のサイト(Yahoo、Google、ヤフー知恵袋)を検索して調べていただき、あなたの言葉でオリジナルの記事を作成していただく流れになります。

 

■タイトル例【飯塚幸三の息子や現在とは?池袋事故で逮捕されない理由「上級国民」説の真相】

だったとします。この場合は以下のように、YahooやGoogleで検索してください。

検索例

飯塚幸三 息子

飯塚幸三 現在

飯塚幸三 逮捕 理由

飯塚幸三 上級国民

すると、すでにニュース関連をまとめているサイトが複数見つかります。

 

そして情報を調べてまとめる際は、一つのサイトからではなく必ず複数のサイトを調べて確認してください。

理由は、1記事だけ参考にしてしまうと情報が正しいか怪しくなり、コピペになってしまう恐れがあるからです。

そのうえで、あなたのオリジナルな感想や、知っている情報などがもしあれば書いていただけましたら有り難いです。

 

各見出しの下に画像を入れる

ルールとして各見出しの下には必ず画像を挿入してください。

画像は「O-DAN」というサイトからダウンロードできますので、記事のテーマに合う画像を探してください。

 

また、記事の中で文章だけではイメージがつきにくいところは、画像を使うと効果的です。

例えばですが、

  • アイドルAとモデルBのお揃いスマホケースは◯◯です
  • 俳優Cの自宅は◯◯区の高級住宅街です
  • 女優Dの婚約者は〇〇似のイケメンです

など、どんな人なのか?どんなモノなのか?どんな場所なのか?どんな様子だったか?を画像を使うことでわかりやすくなります。

 

画像で説明したい場合は、SNSの埋め込みを使うか、画像を貼り付けてください。

画像を貼り付ける際はどこのメディアから引っ張ってきたのか?わかるように引用元のサイト名とURLを必ず記載してください。

 

読みやすい記事を書くポイント

・先に結論を書いて、事実や根拠・エピソードを書く。そこに加えてあなたの意見や考えを述べる。

・1文が長文にならないよう適度な箇所で区切ること(長くても2行以内にとどめてください)

・適度に改行すること

・読みやすいように「、」「。」を使用すること。

・名前は省略せずに記載すること。

・主語を「あれ・これ・彼・彼女」などに置き換えない

・タイトル・見出しで使用しされているキーワードを、フック文章、記事本文で自然に入れること。

・色々なサイトで調べてから、全てあなたのオリジナルの文章で記事をまとめてください。

 

【最重要】良質な記事を書くためのポイント

記事を書く上で一番してほしいのは、読者さんの心に残る文章、読者さんの心を動かす文章を書くことです。

「心に残る、心を動かす…って難しそう」と思うかもしれませんが、一番カンタンな方法は「あなたの意見、主張」を堂々と述べることです。

 

例えば、「◯◯が結婚した」とか、「女優◯◯とモデル◯◯が付き合ってる」とか、事実をまとめるだけならニュースサイトで事足ります。

お硬いニュース番組で淡々と報道されても眠たくなりますよね。

でも、お昼のワイドショーで毒舌コメンテーターがズバズバ意見を述べてると、賛否両論はありますがつい聞き入っちゃいますよね。

 

情報や事実を述べることはもちろん大事なんですが、それだけだと読者さんは満足できません。

だからこそ、あなたならではの意見や主張を述べてあげることで、「そうそう!私もそう思ってた」「よく言ってくれた!」と共感を生むことができます。

 

例えば、この「芸能人のあつ森」に関する記事もそうです。

記事を読んで頂くと、読者さんに語りかけるように書いていたり、ところどころでツッコミや自分の意見主張をはっきりと述べていますよね。

また、顔文字を使ったり、文字を大きく目立たせるなどして、文章にリズム感がでています。

 

このように「読者さんが知りたい情報+あなたの意見や主張」を書くことで、読者さんに楽しんで記事を読んでもらえます。

誹謗中傷や人権侵害、根も葉もないデマを並べて批判する文章はよくないですが、そうでなければ振り切って意見をズバッと言っても大丈夫です。

もちろん友好的なコメントでも大丈夫です。

 

「私はこの俳優さんの◯◯なところが大好き」「昔は◯◯さんのコンサートによく行ってました」みたいな、経験談とかがあれば書いていってください。

「こんな事書いても…」と思わなくても最終的にこちらでもチェックはしますので、ぜひ遠慮なくあなたの意見を書いていってください。

記事完成・提出の前に

記事が完成したら、提出前に必ず一度読み返しましょう。

  • 誤字脱字がないか?
  • 先に結論→事実や根拠・エピソード→あなたの意見や考えの順番になっているか?
  • 1文が長文にならないよう適度な箇所で区切られているか?
  • 適度に改行されているか?
  • 読みやすいように「、」「。」を使用されているか?
  • 名前は省略せずに記載されているか?
  • 主語を「あれ・これ・彼・彼女」などに置き換えられてないか?
  • タイトル・見出しで使用しされているキーワードを、フック文章、記事本文に散りばめているか?
  • 1つの情報源ではなく複数サイトから正確な情報を調べているか?
  • 各見出しに埋め込み画像は使われているか?
  • 他サイトからの「コピペ丸写し」はしていないか?
  • 引用箇所があった際は、引用タグを使っているか?また引用元のサイトURLも記載されているか?

などをチェックしてください。

 

完了しましたら「下書き保存」をして、チャットワークにて執筆が完了したことをお知らせください。

チェックして問題なければ次の記事をお渡ししていきます(問題があった場合は修正をお願いすることもございます)